製品紹介

メディックAT9000MC

認証番号219AGBZX00033000


同一マットで電位と温熱が自動で交互に切り替わる便利な自動機能つき。
体を温めながら治療できます。手動で電位と温熱切替も可能です。
通常の電位治療以外にソフト治療を装備しています。※1

※1 電位と温熱の同時使用はできません。

メディック WARM9000MC

認証番号219AGBZX00032000


同一のマットで電位と温熱をそれぞれ手動で切り替えて治療ができます。※1

メディックM13000MC

認証番号218AGBZX00070000


電位のみの治療ができます。

付属品一覧

絶縁マット

電源コード

通電マット

通電マットカバー

検電器

絶縁ゴム板

コード支え

※標準品の基本構成ですが、製品の種類により付属品が異なることがあります。

使用上のヒント

次のような医療用電気機器との併用は、誤動作を招く影響を与える恐れがありますので使用しないでください。

[以下をご使用の方]
    •  ペースメーカー等の体内埋め込み型医用電気機器
    •  人工心肺装置等の生命維持用電気機器
    •  心電計等の装着型の医用電気機器

次の事項は重大な事故や火災を起こす危険性がありますので必ず守ってください

    •  本体の操作面や出力口から内部に浸み込むほど液体をこぼした場合は点検に出してください。
    •  出力口にこぼした場合は、特に危険ですので使用を中止して販売店までご連絡願います。 

安定した治療のために!

ご使用になる通電マットは材質の劣化や破損がある場合、その箇所から電位がもれるため、十分な治療効果が得られなくなります。
その他にもマット周辺への放電などで焦げが発生する場合もあり危険です。
マットに異常が見られる場合は、使用を中止して販売店等にご連絡ください。なお、ご自身で判断できない場合もありますので、お気軽にご相談ください。

該当品のご確認

本体裏のラベルに「株式会社 メディカル電子工業」と印刷されているものが対象品です。

使用方法について

LinkIcon 使用方法

使用上のご注意

LinkIcon 使用上のご注意

Q1 電気が弱くなったように感じるんだけど…。

A1 出力されている電圧が弱くなることはありません。ただし、その日の湿度や着用してる衣服の生地によって感じ方に違いが生じます。器械本体の故障ではありませんので安心して引き続きご使用ください。なお、メーカーとしては、通電マットを2~3年を目安に、交換をおすすめしています。

Q2 通電マットに触れたときにビリッときた!?

A2 通電マット、マットカバーが湿ってる、あるいは、お風呂あがりや運動後で衣服が湿ってる場合は電気の刺激が発生することもあります。使用される前に確認したり、しっかりと水分を拭き取るなどで対処してください。(人体に対しては、悪影響や副作用はありませんので心配はいりません。)
※たびたび発生するのであれば、目に見えないピンホール等、破損が考えられます。その場合は通電マットの交換が必要です。

Q3 怪我をした後、骨折した後、手術した後でも使用できるの?

A3 はい、大丈夫です。いつもと同じようにご使用ください。

Q4 メディックを使用中にまわりの物などに触れるとビリビリする!?

A4 もちろん高圧の電圧が身体に入っておりますので、まわりの人や電気を通しやすい物などに触れるとビリッと刺激があります。そうでない物でも、触れてる部分がブルブルと振動しているのが感じられます。
※万が一、そのままの状態で使用を続けますと本体のエラーの原因にもなります。

Q5 しばらく使用すると、電圧が落ちる(14000V→1000V等)けど…。故障かしら?

A5 故障ではありません。高圧の電圧でご使用の場合は、電位モードでの使用時間が1時間を超えると自動的に最低電圧に落ちる構造になっております。
※電源を入れなおしていただければ、設定した電圧に戻ります。

Q6 1日に何回も掛かって大丈夫?

A6 はい、大丈夫です。時間があれば日に何回でもご使用いただいた方が効果的です。

Q7 使用してると、音がするんだけど…。

A7 通電マットのコードが地面や物などに触れていると、ジーッと音がすることがあります。付属部品のコード支えを使用したり、絶縁マットの上で使用するなど、絶縁状態をご確認ください。
※万が一、そのままの状態で使用を続けますと器械本体のエラーの原因にもなります。

Q8 エラーが頻繁に起こる…。

A8 正しく安全に使用していただくため、絶縁状態が不良の場合は自動的に停止する(エラー)設計になっています。絶縁状態を再度確認してください。それでも頻繁に起こるようであれば、大変申し訳ありませんが器械本体のトラブルの可能性もございますので当社にご連絡ください。

その他、使用方法や利用方法など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

会社概要

ごあいさつ

弊社は創業以来、皆様に好評を頂いておりますメディックシリーズを中心に製品の研究・開発、製造を行っております。
メディックシリーズは「独創」をテーマに開発された多機能で高品質、しかも操作性に優れた当社の主力商品となっております。メディックシリーズ開発第1号機は国際特許 実用新案R1962668号を取得するなど、独自の技術と先端技術を取り入れ、各方面より高い評価を頂きました。
また、早い時期にISO13485を全社員が積極的に取組んで取得し、医療機器として万全の体制で開発・製造を行っております。現在は自社ブランドだけではなく海外を含め幅広く製品の供給体制を整えております。

今後も皆様のご期待以上の製品づくりを目指し邁進致す所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

代表取締役 井手 義晴

電車でお越しの方へ

JR武蔵野線 東川口駅下車徒歩3分
埼玉高速鉄道 東川口駅下車徒歩3分

平成 元年 8月

川口市芝樋ノ爪にて創業。資本金5,000,000円

平成 元年 9月

家庭用電気治療器の製造販売開始

平成 2年 7月

WARM(電位・温熱組合せ家庭用医療機器)の製造販売開始

平成 3年11月

資本金10,000,000円増資

平成 4年 2月

AT(電位・温熱組合せ家庭用医療機器)の製造販売開始

平成 11年 3月

雅(みやび)9000(家庭用電位治療器)の製造販売開始

平成 14年12月

製造業許可 11BZ006023

平成 15年12月

新社屋完成につき川口市戸塚に移転

平成 16年11月

ISO9001認証取得

平成 17年 4月

製造販売業許可 11B2X00069

平成 18年 6月

ISO13485認証取得

平成 19年 4月

MC型認証取得(AT、 WARM、 みやび)

平成 20年 5月

メディウォーターパトサイドの販売開始(美容室用)

メディウォーターパトサイドピュアの販売開始(美容室用)

平成 21年 7月

メディウォーター希釈装置の開発開始

平成 22年 4月

発明特許 第4500247号

平成 27年12月

SRシリーズの生産開始

株式会社メディカル電子工業

郵便番号

〒333-0811

住所

埼玉県川口市戸塚1-11-13

電話番号

048−290−2055

FAX

048−290−2057

お問い合わせ時間

平日9:00〜17:00
土曜、日曜、祝日や年末年始などはお休みとなります。

国内

日本セルフメディカル株式会社

海外

圓方達企業有限公司(台湾)

NIHON SELFMEDICAL THAILAND CO.LTD(タイ)

ALPHA ZONE(シンガポール)

PT.SELFMEDICAL.INDNESIA(インドネシア)

健之友保健(香港)公司(ホンコン)

その他
 

日本ホームヘルス機器協会 正会員

財団法人 日本品質保証機構

お問い合わせ

製品に対するご質問や、使用方法などについてご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

サイバーヘルスシリーズについて

株式会社 バンカレント が販売していた電位治療器「サイバーヘルス」シリーズについて、弊社で点検や修理をお受けする事ができます。
以下の機種をお持ちのお客様は、弊社問い合わせ窓口まで相談ください。


サイバーヘルス9000ST(医療機器認証番号 219AGBZX00032A01)
サイバーヘルス9000Ⅲ(医療機器認証番号 21600BZZ00116000)
その他のサイバーヘルスシリーズ